作業ヘルメット用透明マスク

屋外作業でヘルメットをしている人向けに作りました。
肌に触れず、息がしやすいです。
ご自分のヘルメットに取り付けられます。
フェイスシールドと違って蒸れたり息がこもったりしません。

         ヘルメット用をヘアバンド・汗止めにつけました。

         バッチシです。やっぱり夏は透明マスクが最適と思います。タオル地ですと簡単に付きます。

送料別で700円でお分けいたします。
送料は普通郵便で120円です。

2枚目以降は送料は無料です。
手作りですので、大量の場合はお時間をください。

 

取り付け方(画像を参考にしてください)

1透明マスクの端にマジックテープが付いています。

 マジックテープの片面を剥がしてください。

 注:剥離紙は、はがさないでください。

2,はがしたマジックテープの剥離紙を取り除いてください。

3,はがしたマジックテープの接着糊面をヘルメットの内側に取り付けます。

 

こめかみ辺りが適当です。ヘルメットによっては、

もう少し後ろ辺りになる場合もあります。そこは調整ください。

4,ヘルメットに取り付けたマジックテープと、

塩ビ板のマジックテープを合わせて、透明マスクを取り付けてください。

 

5,マジックテープの位置を変えて使いやすい位置でお使いください。


眼鏡用透明マスク

夏は・・・マスクは熱いな!!と言われています。

涼しい素材で「夏マスク」を色々な方が作っています。

レースを使って、涼しさの演出もあります。

いつもマスクをしているので、カブレたり、吹き出物が出る人も居るそうです。

じゃあ、マスクはよして、フェーイスガードが良さそうですが。

イメージ的に重たいし、そこまでしなくても・・・良いんじゃない!!

息がこもりそう・・・と言う人の為に、新しいマスクを作りました。

ただ、眼鏡をして居る人用です。
サングラスでも良いですし、伊達眼鏡でも良いです。

眼鏡が無いと駄目なんです。

こんな眼鏡につけるマスクです。
まず肌に触れませんので、暑苦しさがないと言うか
涼しいです。大声で喋ってもツバは飛散しません。
少なくとも前方には飛びません。
透明をしていますと、「マスクしていないかと思った」
と言われます。

100均で老眼鏡を買って来て、
レンズを外して取り付けました。

なかなか、GOOdです。
これですと、眼鏡をして居ない人も、
安くこのマスクを装着できます。

 

送料別で500円でお分けいたします。
送料は普通郵便で送りますと120円です。

2枚目以降は送料はこちらで持ちます。
色は透明だけです。

手作りですので、大量の場合はお時間をください。


ARTマスク

私のマスクコレクションです。

 


立体マスク最終形

(フィルターポケットあり)縫う部分も少なく、簡単です。スッキリ見えます。

立体マスクは通常中央にカーブの縫い目があります。
でも、直線縫い立体マスクの作り方では左右の生地が1枚なので。
柄物の場合は柄の継続性が保てます。
また、斜めに生地を切り替える等、デザイン性にも優れています。
縫う部分が少なく、より早く出来ます。縫い糸が表に出てきません。
外の布と、中の布の間にフィルターポケットがありますので、

その間にキッチンペーパー等を入れますと、フィルター能力が増します。

簡単に言いますと、表布(紺色の布)に裏の布を重ね、周りを縫うだけです。
そこに立体となる斜めの縫い目と、ゴムを通す部分の隙間を作るだけです。

では作って行きましょう。

左が表生地の型紙。右が裏の生地の型紙です。裏の生地は2枚使います。
縫い代等を含めた縫製に準じた型紙になっています。
最後までお読みになりますと、チョット驚かれるかも分りません。


寸法はミリ単位ですので、必要な方はメール等でお知らせください。
紙に写して、無料で郵送します。
私のこの型は量産しますので、バッグ等の底板で作っています。
今回は3種類作ります。
切り替え生地のマスク。
キティーちゃんのマスク(販売はしません)。
白いマスクです。

この3つを作ります。
キティーちゃんは販売できません。

表生地の型を使います。生地の裏に書きます。
右の画像が分りやすいと思いますが、
画像の部分だけ写せば十分です。

生地を表から見たところです。
キティーちゃんの生地を見て貰えば分かり分かりますが。上下は少し切れても
問題ありません。

裏の生地の型を取ります。

左の画像を大きくして見てください。できるだけ無駄なく取っています。
生地の幅がもう少し大きいと良かったのですが、晒しですとチョット無駄が出ます。

表の生地も無駄なく連続して取れます。
マスクを3枚作りますので、裏の生地は6枚になります。
裏の生地は外周だけに筋を引き、切ってください。
切り終わりますと次の画像の様にアイロンを当ててください。
そうしますと、一番右の画像の様になります。

この生地の上に型紙を置きます。
生地を折りましたので型は左の方だけ使います。

そうしますとペン先部分だけの型を取ります。

生地の端から、この斜めのラインを縫います。

それを裏表に返してください返してください、

そうしますと2番目の様においてください。生地の隙間を手前にして、

型を上に置いてください。そうして、1番右の画像の様に筋を引いてください。
赤い×印は縫いません、注意してください。
ここは、耳ゴムの通る隙間になります。

表の生地を中表にしてください。
そうしますと右の画像の様になります。

その中でペン先の部分だけを縫います。
上下とも同じです。

画像に様に縫います。
今回チョット太いフリクションボールペンを使っていますので、
線が太いので型のある方に寄せて縫って居ます。

表の生地が縫い終わりましたら、マスクの左右の端を合わせます(上左画像)

次に、表の生地の縫い合わせた部分を画像の様に持ちます。
白い生地の場合は裏の線が透けてきます。
柄物等で線が見えない場合はしたから線をまち針で刺して、

位置を確かめます(上右の画像)
そうしますとその縫い目から3ミリ離して裏の生地をまち針で止めます。
その場合表生地の斜めの斜め縫い目を画像の様に左に倒して、

まち針を打ってください(下中画像)
まち針を打ち終わった画像です。裏返して見ました。(下右画像)

裏の生地を上にして縫います。一部型紙で線をつけていない直線部分も縫いますので、そこを説明します。この画像の黒い線を縫います。(左画像)

マスクの外周を縫いますが、赤い×印は縫いません。

縫う部分の前後は返し縫いをしてください。
右の画像の線の無い部分も縫います。右の画像に見えます。

縫い終わりましたら、これを裏返すと完成ですが。
もし、鼻の部分に針金を入れたい場合は、
画像の部分に縫い目を入れておくと針金が入ります。
針金が入る部分は画像の三番目を参考にしてください。
もし、普通の針金を使う場合は、アルミの1ミリの針金が最適です。(右画像)
ビニールで覆われている場合は幅を調節してください。

裏返して一応完成です。

この後、ゴムを通して。

フィルターを通せば完了です。

端にゴムを通しますが。

反対側からストローで迎えに行くと通しやすい場合もあります。

ひだりの様にキッチンパーパーを4つ折りにして、鋏で余分な部分を落とし、

マスクの中に入れてください。
4つ折りでキッチンパーパーが2重になります。
息がしにくい場合は1重でもOKです。
ネットでこれを入れると1重で医療用の90%のフィルター性能があるとありました。

完成です。
細かく書きすぎたのか、型紙が独特なのか、説明ですと、ややこしいですが。実際作って見ると簡単です。
最初鼻と顎の部分を斜めに縫って、

次に周りを縫い、裏返すだけですから。
一度試してください。
カーブ縫いより早く、スッキリ見えて。

柄の自由度も高いデザインです。