珈琲酒

仕込み直後です。

 

色々と挑戦しています。

その中で珈琲酒を紹介します。今回はモカです。

35度のホワイトリカー、1000cc

モカ珈琲珈琲、珈琲スプーン4杯

三温糖、大さじ4杯

それだけです。時々上下を逆さまにして、砂糖を溶かしてください。

半月ほどで飲めます。
氷砂糖を使う必要はありません、

返って溶けるのに時間が掛かります

グラニュー糖では棘が出ます。

三温糖は柔らかで優しい味になります。

お酒の弱い人は25度や20度のホワイトリカーにしてください。
又は、35度を水割りで飲んでください。

普通のブレンド等では何回も作りましたが、今回はモカで作りました。
モカの香りが出るかどうか心配です。

仕込み1時間


上部にエキスが出てきています。

 

24時間後

上部にエキスが大分出てきました。
ソロソロ、豆が下に落ちてきます。

ボトルの蓋の上をチョットだけ

コツンをノックして見ましょう。

豆が落ちて行きます。

何か、たき火を見ていても飽きない感じで落ちて行きます。

 

下に砂糖が溜まっていますので、上下を逆さにして
砂糖を溶かします。全部溶けなくてもOKです。
豆が落ちて行くのが楽しいです。

 

さて、時々上下させてお砂糖を溶かしながら

半月待ちましょう。

左は仕込んで5日。
豆が殆ど落ちています。
右は仕込んで20日ほど。
ソロソロ飲めますが、1月程置きますと、
もっと黒くなります。
もう少しの我慢です。

 


お茶の酒

色々と挑戦しています。

その中でお茶酒を紹介します。

35度のホワイトリカー、600cc

茎茶、大さじ3杯(パックに入れます)

三温糖、大さじ3杯

それだけです。時々上下を逆さまにして、砂糖を溶かしてください。

3日ほどで飲めます。

長くお茶の葉付けておいても良いですが、3~4日で取り出すと、1番香りが良いように思います。

茎茶は、抹茶の葉をとった残りです。

この酒を飲むと抹茶を感じます。
氷砂糖を使う必要はありません、

返って溶けるのに時間が掛かります

グラニュー糖では棘が出ます。

三温糖は柔らかで優しい味になります。

お酒の弱い人は25度や20度のホワイトリカーにしてください。
又は、35度を水割りで飲んでください。

お!!ほ!!

と言う、味と香りです。旨いです。

左は仕込んだ直後です。

中中はつけ込んで12時間です。
右は3日目です。ソロソロ飲めます。

下に砂糖が溜まっていますので。時々混ぜてください。